自殺方法大百科

自殺方法大百科

自殺方法大百科には、首吊りや飛び降りをはじめ、飛び込み、リストカット、クスリなど多くの自殺方法が詳しく記載してあります。
しかし、自殺をするために、自殺の方法を知るのではありません。自分の死(自殺)について意識するためにです。
この死(自殺)への意識が、今という時代を有意義に生きるためのキーポイントとなります(もし明日死ぬとしたら、今日すべき事は変わると思います)。

また、当サイトは、自殺の方法について知る事を目的としたもので、自殺を推奨するものではありません。

自殺を食い止めるには

今まで

自分の死について、誰でもあまり考えたくはないはずです。なので、死ぬとは~~だと適当に考え、分かったつもりになっています。
死については、分かったつもりで十分すぎるのです。しかし、これは、過去の話です。

今では、自殺を望む人が非常に多く、毎年多くの自殺者があとを断ちません。そしていつのまにか日本は、自殺大国とも呼ばれるようになってしまいました。
以前は、死について考えたくない人ばかりだったのに、今は自殺者があとを断たないのはなぜなのか、そしてこれからどう対処すべきなのでしょうか?

これから

今という時代は、平和なうえに便利になったが故、「生きるって何?」と考える人が増えています。
しかし、答えが見つからず、同じ毎日を繰り返すうちに、生きている実感が湧かなくなり、こんな生活を繰り返していて生きていると言えるのかと、毎日に不安を抱くようになってしまいます。そして、自殺を望むようになるのです。
そうならないために(自殺を防ぐために)、そうなる前に知るべき事があります。

知るべき事とは!?

「生きるとは何か?」その答えはなかなか見つける事ができません。なので、その逆の意味である「死(自殺)」とは何かという事を知るべきです。
「死(自殺)」とは、残酷で悲しいものです。

まずは、自分の死について考えてみるのがベストでしょう。自分の死について考えるため、ここでは死=自殺と定義しています。
自殺を知る事で「生きている事」と「死ぬ事」を完全に区別できます。死(自殺)を意識すれば、死(自殺)に対して恐怖を覚え、生きている実感が湧くでしょう。命の儚さを知るはずです。
自殺を考えるようになる前に、自殺の恐怖を知る事で自殺を防げるのではないか、そう考えた訳です。

その他の方法

自分の死(自殺)について考える事に抵抗がある方は、東日本大震災など多くの犠牲者が出た事件を調べてください。間接的ですが、人の死について考えるようになり、結果的に、自分の死について考えられるはずです。

メッセージ

大きな事件には、大勢の犠牲者がいます。
なぜ、自分ではない大勢の方が犠牲にならなくてはいけなかったのでしょうか。それは分かりません。
でも私は、「生きていることは素晴らしいことだよ。」というメッセージではないだろうか、このように解釈しています。

大きな事件があった時は、誰もが死について意識させられますが、しばらくすると、その意識はどこかへ消えてしまいます。そしてまた事件が起きて意識する。この繰り返しの結果が今の世の中です。
これは仕方のない事なのかも知れませんが、事件がなくとも、他人や自分の死について意識出来たいものです。当サイトには、自殺の方法について細かく記載しています。
今一度、命についてしっかりと考えるきっかけになれば嬉しい限りです。

毎日がつまらない理由

求めているのは「刺激」!?

今という時代を、非常に生きづらいと感じている人は大勢いると思います。
政治・経済の状況は共に悪く、また人間関係も薄れていて、寄りかかる場所がないのが特徴とも言えるかもしれません。
それらに対し、不満を抱き、悩みその結果自殺を考える方も多いでしょう。

しかし、自殺を考えても自殺を実行する人は一握りです。自殺を実行しなかった人は、「刺激」を求めていたのかもしれません。

「刺激なんて求めてないよ。」って答える方も大勢いると思いますが、まだ気付いてないだけかもしれません。

刺激って!?死ぬかも!?

ここでいう「刺激」とは、「死ぬかも」というものです。

台風がくる前ってワクワクしませんか??「もしかしたら、物凄い台風が来るかもしれない。」なんて事を考えるでしょう。「死ぬかもしれない。」なんて考えちゃったりする人もいるかもしれません。

死ぬかも知れない状況に陥ると、誰もが「生きたい、死にたくない」と思うものです。自殺者のなかにも最後の最後で「生きたい」と思う人が多いそうです。

「生きている実感」を感じるために、普段の生活では感じられない刺激を求めているのかもしれません。
平和だけどもつまらない、そんな生活が背景にあるでしょう。

生きる事と死ぬ事は紙一重!?

だいたいの人の人生は、小・中・高・(大)→就職→結婚→子供→仕事でせいぜい部長クラスほどになる→定年→のんびり過ごす→死ぬという流れだと思います。
そして、安定を求める私たちには、これが理想的な人生と考えられているでしょう。

私たちは、毎朝7時に起きて、学校や会社に通い、学校では、勉強を繰り返し、会社では、「はやく帰りたいなー」なんて事を考えています。
この作業を、毎日毎日淡々と繰り返しているうちに生きている実感が湧かなくなり、生きているのか、死んでいるのか分からなくなります。
その結果、自殺を生み出し、いつまでたっても自殺をする人が跡を断たないのです。そういう意味で、生きる事と死ぬ事のキョリは接近し、紙一重になっています。これは大問題ですよね。

生きているから楽しいのに、「生きている事」と「死んでいる事」が大差ないように感じてしまったら、生きていることを楽しく思えるはずがありません。

そうならないために、死が何なのか知るべきなのですが、これが出来ている人はなかなかいません。気付くことが出来たなら自殺予防にも繋がるはずです。

死を意識すれば変わる!

自分の死(自殺)について、誰でもあまり考えたくはないはずです。
しかし、考えなければならない時代がやってきました。何が「死」なのか分からなかったら、生きる意味が薄れてしまうからです。
「死」が分からなければ、「生」は見出せません。

「自殺」について知り、自分の命について考えてください。自殺に対する恐怖から、生きている実感を保てるでしょう。
生きている事が楽しく感じられ、もっと一生懸命に生きよう、そう思えるはずです。

死(自殺)への意識が今を生きるためのキーポイントかもしれません。死(自殺)と常に隣り合わせで生きる事が出来たなら、一日一日の重みも当然変わってくるはずです。

東日本大震災を経て、考えが変わった方は大勢いると思います。
それは、きっと死について深く考える機会だったからだと思います。自殺を考えていた人ですら、生きている自分はもっと一生懸命生きていこう、そう思ったはずです。
これは、死の恐怖を知り、生きる事の素晴らしさを知ったからです。それら死の恐怖をこれから先も忘れないためにも自殺方法大百科では、自殺の方法について記載しています。
今一度、死について考えてみてください。